オフィスレイアウトの見直しで生産性アップ!
RESPECT
オフィスレイアウトをするときのデスクの並べ方
設計、デザインなど、特殊なチーム向けのデスク配置を紹介します。
照明の良し悪しが作業効率に直結する
オフィスレイアウトにおいて照明計画は大変重要なものです。特にパソコンに向かって作業をする場合、ディスプレイの見易さは作業効率に直結します。照度の低い全体照明に手元の明るい間接照明を組み合わせてリバウンド効果を得るタスクアンドアンビエント方式は、明るくなりすぎずモニターが光を反射するのも防いでくれるため、作業者のストレスを軽減してくれるとして海外のオフィスでよく採用されています。
オフィスの照明もデザイン重視の時代
オフィスレイアウトにおけるライティングは作業効率をアップさせるのが第一ですが、最近ではデザイン性にも優れたオフィス向けの照明が続々と登場しています。特に応接室やエントランスなどの外からの客の目に付く所には、和紙や籐、竹などの自然素材を生かしたデザイン性の高い間接照明を置くと好印象を与えます。また、天井に向かって光を放つタイプの間接照明はデザイン性が高く、空間を広く見せる効果もあるのでエントランスへの設置に最適です。
環境に優しい照明計画
21世紀に入ってから、電球や蛍光灯だけでなく、照明システムそのものも消費電力を抑えられるような、環境に配慮した製品が続々登場するようになりました。窓際からの光の強度によって屋内の照度を調整するものや、人の出入りをセンサーで自動的に検知して、無尽の状態になると自動的に消灯するなどの機能が、省エネ対策としてオフィスに取り入れられています。